どもピザサンダーです。
江戸川乱歩短編集のD坂の殺人事件を読みました。
これも寝かせてた、積読本の一つでしたね。。。。。(早く読めよ、、、、)
二廃人
D坂の殺人事件
赤い部屋
白昼夢
毒草
火星の運河
お勢登場
虫
石榴
表題はD坂の殺人事件ですが、短編が10個入ってる短編集です。
自分は江戸川乱歩の名前自体は知ってたものの(名探偵コナンの由来とか筋少とか丸尾末広とかで)、今まで読んだことはなく今回が初めてでした。
大正や昭和初期に活躍された作家なので、文章や時代背景等も古く想像が難しい部分もありますが、ストーリーは本当に面白いものが多く、のめりこんだらあっと言う間に読み終えることができました。
ただ一編ごとのカロリーも大きく、読むとめちゃくちゃ面白いけど、ドッと疲れるような感覚に陥ります。
それくらいドロドロしてる描写が多かったかなと感じました。
でも、面白い!!本当良く考えられてるなぁ~と感じる仕掛けが多く関心してしまいました。
でわ!!
