どもピザサンダーです。
三代目魚武濱田成夫 (さんだいめ、うおたけ、はまだ、しげお)の「自由になあれ」を読んだ
表紙を見るなり、なんて名前だ。なんてタイトルだ。なんて絵だ!と衝撃うけるのも束の間。
金もコネもなく、情熱だけしかない若者「濱田成夫」が数々の幸運を引き寄せてファッションデザイナーとして1度成功するまでの自伝本。
自伝だから実話なわけで、とてつもないエネルギーで行動していく彼の生きざまが書かれてた。
読むとクスっと笑えるとこもあるが、元気をもらえて何かをやろうって気持ちになる。
何か何者にもなれずにモヤモヤしていて、モチベーションを上げたい若者は是非。
自分も若いときに出会ってたら何か変わっていたかなと思う。
デザインや表現活動やってる人も是非といったところ。
面白かった
